クレジットカード選び方と最適枚数について1
クレジットカードが日本国内に何枚あるかご存知ですか?日本クレジット産業協会の調査によると昨年3月末の時点で3億2233万枚だそうです。
日本の人口が1億2千万人とすると一人当たり3枚持ってることになるでしょうか。
子どもや無収入でカードをつくれない人、現金主義でクレジットカードを持たない人等いるでしょうから、それを考えると一人当たり4、5枚ということになると思います。
あなたはどうでしょうか。
一人当たり4、5枚というのは多いのでしょうか、それとも少ないでしょうか。
クレジットカードをたくさん持っている人もいるようですが、話を聞くとそれを全部使っているわけではなさそうです。
仕事の付き合い上なんとなく作ったカード、お店で作ってみたけど最近はぜんぜん行かないので使っていないカード、前作ったけどぜんぜん使わないので忘れてしまったカードがないか思い出してみましょう。
今使っているものでも、たとえばレンタルショップのカードにクレジット機能は付いてるが使ったことはないという人は多いと思います。
とすると意外に何枚もクレジットカードを持っていたことに気づくでしょう。
実際そういうふうに使われない、いわば休眠カードは全発行数の半ばを占めていると言われています。
発行されたカードの半分が使われていないというのは正直驚きでした。
それではクレジットカードは何枚持てばいいのでしょう。
ここでちょっと考えてみたいと思います。
クレジットカードは1枚しか持っていないという人もけっこういますね。
有名カードで加盟店も多いからどこでも使えるし、それで十分なんだそうです。
またポイントを集めるためにそれだけを使っているという人もいるでしょう。
何枚も違うカードを使うとポイントが分散して貯まるのが遅いですし、ポイントの有効期限が決まっていることもあって景品を交換できるのに期限切れになってしまったということもよくあります。
せっかく貯めたポイントを無駄にしないために使うカードを決めておくといいのかもしれません。
またポイントサービスは利用金額に応じて上がったり、ボーナスポイントもついているものがありますので、そういうカードを探して作れば大変お得ですね。